このたび当社は、企業ロゴを刷新し、当社の企業理念をより明確にビジュアライズすることといたしました。今後、当社のWebサイト等における旧ロゴ表記は、順次新ロゴへと変更してまいります。
新しくなったロゴと共に、お客様のさらなる企業価値向上に努めてまいる所存でございます。

■ シンボルマークに込めた思い:多様性を束ね、触発する
不揃いな形をしたターコイズのストーンが、リングを描きながら柔らかく束ねられています。 異なる形をしたものが集まり、交わり、束ねられる──これは、多様性を受容して価値を創造する当社のフィロソフィーを表しています。
それは「Cross(多様性)」を「Sym(束ねて)」新たな価値を創造するという、当社の社名「SYMCROSS」に込めた思想そのものです。
そこに添えられた小さなオレンジの杭は、私たちがその多様性に心地よい刺激を与え、「価値創出の触媒」としての役割を果たすコミットメントを象徴しています。
- ターコイズ(コーポレートカラー): 「青(冷静)」と「緑(調和)」を掛け合わせた、当社の基盤となる色です。
- オレンジ(ハイライトカラー): 「赤(情熱)」と「黄(アイデア)」を掛け合わせた、未来を切り拓く色です。
■ ロゴタイプに込めた思い:本質へのこだわりと、対等な議論
企業名のロゴタイプには、伝統ある書体「Baskerville(バスカヴィル)」を採用いたしました。
この書体の生みの親であるジョン・バスカヴィルは、妥協のない品質へのこだわりから、当時は「過剰である」と評されながらも、自らの信念を貫き通した人物です。 「本質的に良いものは、必ず伝わる」──その信念は、当社が掲げる「本質という名の寄り添い」という姿勢に深く重なります。
また、ロゴタイプをすべて大文字(SYMCROSS)で構成することで、一文字一文字が対等な重みを持つデザインといたしました。 これには、お客様はもちろんのこと、パートナー企業、当社従業員、そして経営陣の全員が「対等かつオープンに議論し、切磋琢磨していく」という、当社の風土を表現しています。
